注射・点滴について
【ニンニク・ビタミン注射】
効果
  • ・ベーシックニンニク・マルチビタミン注射
    ・・・少しお疲れの方に
  • ・ストロングニンニク・マルチビタミン注射
    ・・・風邪の初期症状・予防、エイジングケア、肌荒れ改善、肩こり、腰痛、免疫力増強に
  • ・美肌ビタミンスペシャル注射
    ・・・しみ、しわ、たるみ、美白に お肌にハリと潤い
  • ・強力肝機能改善注射
    ・・・アルコール解毒作用、肝臓保護作用、デトックス作用、二日酔いの予防・解消、免疫力増強
  • ・【追加オプション】スーパーデトックスプラス
    ・・・すぐに疲労を改善したい方へ
  • ・【追加オプション】スーパー美肌プラス
    ・・・すぐに肌トラブルを改善したい方へ
注意点・副作用
  • ・注射後は、揉まずにしっかりと止血をします。2~3分は圧迫してください。
  • ・注射後に気分が悪くなる、体調がすぐれないなどの症状が出た場合は、すぐに看護師までお知らせください。
料金
※別途診察代が発生いたします。
ニンニク・ビタミン注射 / 肝機能改善注射 税抜 税込
ベーシックニンニク・マルチビタミン注射 ¥1,750 ¥1,925
ストロングニンニク・マルチビタミン注射 ¥3,000 ¥3,300
美肌ビタミンスペシャル注射 ¥3,000 ¥3,300
強力肝機能改善注射 ¥3,000 ¥3,300
ニンニク・ビタミン注射 【追加オプション】 税抜 税込
スーパーデトックスプラス ¥2,000 ¥2,200
スーパー美肌プラス ¥2,000 ¥2,200
【プラセンタ注射】
詳細

プラセンタはヒトの胎盤から作られた肝機能改善薬ですが、近年疲労回復や美肌効果(色素沈着改善、コラーゲン修復作用)、抗老化効果(活性酸素除去作用)、抗アレルギー作用、自律神経調整作用、ホルモン調整作用、免疫力増強作用、血行改善作用など様々な薬理作用があることがわかってきました。プラセンタの成分は豊富なアミノ酸、ビタミン、ミネラル、ムコ多糖体、活性ペプチド、蛋白質、糖質、脂質などです。
ヒトプラセンタを週に1~2回注射することにより、皮膚と体のコンディションを整えます。
注射が苦手な方は、ヒトプラセンタのカプセルもございますのでお気軽にお問い合わせください。

注意点・副作用
  • ・弊院で使用しているプラセンタについては、摂取後における感染症などの発症報告は現在までに国内・海外ともにありませんが、ヒトプラセンタを含む人胎盤由来製剤使用者には、献血を控えることが求められています。
料金
※別途診察代が発生いたします。
プラセンタ注射 税抜 税込
プラセンタ1本 筋肉注射 ¥1,000 ¥1,100
プラセンタ2本 筋肉注射 ¥2,000 ¥2,200
プラセンタ1本プラスビタミン剤3種の静脈注射 ¥2,000 ¥2,200
プラセンタ2本プラスビタミン剤3種の静脈注射 ¥3,000 ¥3,300
【高濃度ビタミンC点滴(12.5g/25g)】
詳細

高濃度のビタミンC(12.5g~25g)の点滴は、内服と異なり、ビタミンCの血中濃度を急激に上昇させます。
これにより、からだの隅々の細胞にビタミンCが行き渡り、短時間でビタミンCの主な効果が期待できます。

効果

免疫力向上、慢性疲労回復、美白効果など

注意点・副作用
  • ・内出血、皮下出血の可能性があります。
  • ・G6PD欠損症(赤血球膜の遺伝性酵素異常)の方、透析中の腎不全の方は、治療を受けることができません。
  • ・初めての方には、G6PD検査を受けていただいています(検査代3,300円(税込))。
  • ・心不全、大量の腹水、強い浮腫のある方は、点滴で水分を血管内に入れることで病状が悪化する恐れがあるため、この治療ができない場合があります。
料金
※別途診察代が発生いたします。
高濃度ビタミンC点滴(12.5g/25g) 税抜 税込
高濃度ビタミンC点滴  12.5g ¥10,000 ¥11,000
高濃度ビタミンC点滴  25g ¥15,000 ¥16,500
【オゾン療法(血液クレンジング)】
詳細

=血液を浄化し、ドロドロを健康的なサラサラに=

オゾン療法(血液クレンジング)とは・・・
採血した血液に医療用オゾンを加えます。
血液とオゾンが反応すると、どす黒い血液が鮮やかな赤に変色します。
オゾンとの反応で活性化した血液を体内に戻すのが、血液クレンジングです。
※健康持続などが目的の場合は、2~4週間に一度の頻度で治療を続けることで、効果を維持できます。
治療の流れ
  1. (1)採血 ・・・ 100~150mlの血液を採取します。
  2. (2)オゾン化 ・・・ 一定量の医療用オゾンを(1)の血液に加えます。
  3. (3)点滴 ・・・ (2)のオゾンで活性化された血液を、そのまま戻します。
注意点
  • ・G6PD欠損症(赤血球膜の遺伝性酵素異常)、甲状腺機能亢進症(コントロールされていない方)、妊娠中の方は治療を受けることができません。
  • ・初めての方には、G6PD検査を受けていただいています(検査代3,300円(税込))。

未承認医薬品であることの明示、入手経路などの明示
本治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。
日本では未承認医療機器を医師の責任において使用することができます。
未承認医療機器についてはの情報「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご覧ください。

国内の承認医薬品などの有無の明示
本治療に使用できる同一の性能を有するほかの国内承認機器はありません。
本治療に使用するオゾン発生器、その専用器具はEU内における医療機器として認証されたものです。(承認年月日:1993年6月14日)
本治療の代表的な書籍とされている「オゾン療法 第2版」によりますと、以下の記載がされています。
血液クレンジングは「大量自家血オゾン療法」または「自家血オゾン療法」と表記されています。

第7章(オゾンの潜在的な毒性:オゾン療法の副作用および禁忌)より
  1. ドイツ、オーストリア、スイス、イタリアで数百万回の自家血オゾン療法セッションが行われた後にも、重篤な急性または慢性の副作用や癌の発生率の増加は報告されていない。
  2. これまでのところ、我々の実験データと臨床的エビデンスは何らリスクを示していない。Jacobs(1982)は、オゾン療法に考えられる全ての悪影響について慎重に調査した。オゾンは「毒性」で知られているにも関わらず、その発生率はわずか0.0007%であり、医薬品の中でも非常に低い値となっていた。
  3. コネリアーノ(ヴェネト州)の病院に長く勤務してきた非常に几帳面なオゾン療法士であるGiuseppe Amato医師は、自家血オゾン療法による治療を数年間受けた患者1,000例で軽度の副作用しかなく、後遺症はなかったことをヴェローナ議会(1999)で報告した。
  4. シエナ大学病院での我々の経験も重要である。我々は1995年以来、大量自家血オゾン療法を加齢黄斑変性患者で約8,000回、線維筋炎患者で約100回(~その他の投与方法は省略~)をしてきている。(~略~)2000年6月から2004年3月まで我々は、新しい無毒なシステム(ガラス等)と血液に対して正確な量の3.8%クエン酸Na(用量で1:9、又は25~225mL若しくは例外的に30~270mL)を使用し、オゾン濃度を緩やかに増加(通常10μg/mLから60μg/mLまで)させるようにした。上に述べたすべての副作用はみられず、他の副作用も生じなかった。さらに、アレルギー様の不耐性も観察されなかった。
副反応・リスク

オゾンの投与量が過多であった場合や、体調によって施術後にだるさを感じることがあります。このだるさは、特別な処置をしなくても、約12~24時間程度で改善されます。
オゾン療法で使用する抗凝固剤(クエン酸ナトリウム)による副作用としては、しびれがあります。

料金
※別途診察代が発生いたします。
オゾン療法(血液クレンジング) 税抜 税込
オゾン療法(血液クレンジング) ¥20,000 ¥22,000
G6PD検査 ¥3,000 ¥3,300